自動車ローンの金利より安いカードローンがあるって本当?

自動車を購入する時に、中古車を視野に入れて考えますね。

新車は敷居が高く、どうせ購入したところで自分の名義なれば新車価格の半額になってしまうし・・・とかんがえると中古車を検討するのは妥当です。

しかし、国産の中古車は程度もよくハイレベルな車が多く並び、その価格も新車から少し安くなった程度と言えます。

そんな時は、購入費用をローンで考える人も多いと思います。

借入先は、銀行や保険会社、ディーラー、クレジット会社があります。どの商品もそれぞれ特徴があって、利用もしやすいのですが、今回オススメしたいのがカードローンの利用です。

カードローンで中古車を買う人が増えているって本当?

カードローンの特徴は自動車の購入ローンとは違い、様々な目的で利用できるところにあります。自動車の購入ローンは自動車の購入のためにしかお金を使うことができませんが、カードローンであれば購入した自動車のカスタム費用や数年後にやってくる車検の費用、維持や修理などの費用にも使うことができます。

自動車購入ローンはその場限りで、先の無いただ返済するだけの商品になってしまいますが、カードローンであれば先々も色々な目的で使うことができるというわけです。

また、気になる金利ですが、カードローンの方が金利が安くなる場合もあります。これは商品や審査を受けてみないと一概にいえないのですが、例えばジャパンネット銀行のカードローン(ネットキャッシング)の最低金利は2.5%です。

一般的に自動車ローンの金利は4%〜5%前後ですから、かなりお得に借入できる可能性が高いです。住信SBIネット銀行でも1.99%、イオン銀行だと3.8%です。

※2015年10月現在

先々のことも考えると、万が一の備えとしてカードローンを用意しておく方が賢いと言えます。

カードローンは上記で説明したとおり、車検の費用などにも使える以外に、生活費の補填や急な冠婚葬祭にも使えます。また、自動車ローンをディーラーなどで利用してしまうと、その後もしつこい営業をかけられることもあります。

ローンが完済したと思ったら、次の車をしつこくセールスされたりと、厄介なことも多くあります。

申込みが楽なのも、カードローンの特徴です。カードローンは最短即日で審査結果がわかり、申込みの時間帯にもよりますがその日のうちに融資を受けることも可能ですので、1日でも早く車を手に入れたい方にも向いています。

通常、自動車ローンを利用する場合、銀行ローンなら中古車販売店に見積書を作ってもらい、それに基づきローンの申込みをします。

審査には1週間程度かかる場合もあります。その後、車購入の契約をして同時にローンの契約も行います。それから納車となるわけですから、なんだかんだで2週間以上は納車までにかかってしまいます。

クレジット会社も銀行同様、審査などがあり、比較的審査に時間がかかりませんが、やはり納車までにはある程度の日数がかかります。

煩わしい手続きや金利負担、煩わしい営業など様々な点から考えると、見積書などの提出も不要なカードローンを利用しての自動車購入の方がお得だと言えます。

もしローンで自動車の購入を検討しているなら、車両代金や諸費用をカードローンで支払うことを検討してみてはいかかでしょうか?