お金を借りるなら大手銀行が運営しているカードローンがおすすめ

お金を借りたいと思った時、まず思い出すのがアコムやプロミス、アイフルなどの消費者金融の自動契約機を思い出す人が多いのではないでしょうか。

消費者金融は審査も緩く、比較的利用もしやすく、自動契約機からの申込みであれば夜遅い時間帯でも深夜や融資をしてくれるので便利ですし、駆け込み寺のような感じもします。

大手消費者金融のアコムやプロミスも、アイフル、モビット、ノーローンなどは知名度もあり安心感もあります。

また、平成20年からの賃金業法の改正で、借入金額に応じてですが、上限金利が20%までに決まりました。なので法外な金利を支払う義務もなくなっています。

この時点で安心して利用ができると思いますが、やはり気になるのが世間の目です。

自動契約機や消費者金融の店舗などに足を運んでいるのを、家族や友人、会社の人や近所の方に見られてしまうと、いらない噂をたてられたり、内緒で借入してたい場合には厄介なものになります。

また、インターネットなどからも申込みもできますが、ローンカード発行の際には自動契約機に行くかもしくは郵送での受け取りになりますから、見られてしまう場合もあります。

となってくると、おすすめしたいのが銀行のカードローンです。銀行のカードローンなら、利用していることも知られにくいですし、安心感が違います。

メガバンクのカードローンでお金を借りるなら安心感が違う!

日本の3大メガバンクである、みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行でもカードローンは取り扱っていて、窓口で申込みもできますし、インターネットからでも申し込みができます。

銀行の窓口でカードローンを申し込みしていても、さすがに手続きの内容までは周りに知れ渡ることはありませんし、どうしても気になるようであれば、個室や端の席を希望するとよいでしょう。

また、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行・新生銀行では自動契約機も用意されていて、その自動契約機では通帳の繰越手続きなども行うことができるので、万が一目撃されたとしても「通帳の繰越手続きをしていた」などということも可能です。

大手銀行のカードローンを利用するメリットはまだまだたくさんあります。

消費者金融よりも金利が低めに設定されていることや、商品によりけりですがキャッシュカードにカードローンの機能をつけることができるのでローンカードが発行されないで、キャッシュカードでカードローンを利用ができる。などがあります。

そして最大の特徴としては「総量規制の対象外」だということです。総量規制とは年収の3分の1以上の貸付を行えない決まりなのですが、これが銀行の場合は対象外となります。

なので、収入のない専業主婦でも申し込みができるというわけです。

銀行によっては、専業主婦からの申し込みを断っている場合もあるので注意が必要ですが収入のない専業主婦が自分の名義で自分の信用情報だけで申し込みができるのは銀行のカードローンだけです。

このように、銀行のカードローンには誰にでも嬉しいポイントが多くあるので、これからカードローンに申し込みをするのであれば銀行の商品を検討してみてください。